やすぎ月の輪まつり
このイベントは終了しました
やすぎ月の輪まつり
<花火大会>2026年8月8日(土)
場所:安来港
花火打ち上げ・・・午後8時8分~午後8時30分
マルシェ:午後4時~午後9時
月の輪ナイト:午後4時~午後9時
※有料観覧席の設置はありません。
<月の輪神事>2026年8月14日(金)~17日(月)
場所:安来町地内
<自治会イベント>2026年8月16日(日)・17日(月)
場 所:安来町市街地
「やすぎ月の輪まつり」は、歴史と伝統ある「月の輪神事」がモチーフとなる祭りです。
期間中には、月の輪神事や花火大会、ステージイベント、マルシェが行われます。
基本情報
場所:安来港
花火打ち上げ・・・午後8時8分~午後8時30分
マルシェ:午後4時~午後9時
月の輪ナイト:午後4時~午後9時
※有料観覧席の設置はありません。
<月の輪神事>2026年8月14日(金)~17日(月)
場所:安来町地内
<自治会イベント>2026年8月16日(日)・17日(月)
場 所:安来町市街地
TEL:080-2891-8428
やすぎ月の輪まつりの核となる「月の輪神事」は、8月14日から17日の4日間開催しています。
月の輪神事は、『出雲国風土記』に記述される毘売崎(ひめざき)伝承に由来しています。
天武3年(674年)に、一匹のワニ(鮫)に襲われ亡くなった、語臣猪麻呂(かたりのおみいまろ)の娘の霊を慰めるため、
毎年8月14日から4日間踊り続けたといわれ、その慰霊祭が月の輪神事の起原とされています。
その昔、安来で疫病が流行した時、神事を永久に続けることを条件として疫病退散の願掛けをしました。
この永代願(えいだいがん)と呼ばれる願掛けのため、何があっても神事は続けなければならないと信じられ、コロナ禍でも中止することなく行われています。
やすぎ月の輪まつりは、8月8日の花火大会と、8月14日から17日の4日間行われる月の輪神事で構成されており、
月の輪神事という名の由来は、娘を襲ったワニ(鮫)を退治し、ワニを槍に突き刺した姿が三日月の形に似ていたことからきています。
神事は4つの町内が山車と囃子を出し、安来市街を練り歩き、安来港にある祠を目指します。
山車は小学生が引き、囃子は中学生以上の若い世代が担い巡行を盛上げます。
見どころは4町内の囃子が一斉演奏する「神事四重連」で、町内のエース級が演奏するため見ごたえがあります。
この記事をシェアする
安来観光協会をフォローする
新着イベント
-

出雲の山城ロマン紀行~月山富田城跡と三刀屋城・日倉城跡 安来・雲南の山城を巡る~
開催日程
2026年10月17日(土)詳細はこちら

-

第9回 尼子一族全国大集会 戦国尼子フェスティバル プレイベント
開催日程
2026年10月18日(日)開催時間
10:00~14:00開催場所
飯梨川左岸河川敷(三日月公園周辺)詳細はこちら

-

開館20周年 安来節演芸館presents THE MINYO’S LIVE TOUR 2026 in 安来
開催日程
2026年9月6日(日)開催時間
開場13:30 開演14:00開催場所
安来節演芸館詳細はこちら

-

安来節全国優勝大会
開催日程
2026年8月7日(金)8日(土)9日(日)開催時間
開場 8:00
開会 9:00開催場所
安来市総合文化ホールアルテピア詳細はこちら



















