太鼓壇

山中鹿介祈月像が立つこの場所は「太鼓壇」と呼ばれ、
尼子時代、太鼓を打ち鳴らし、通常時は時を告げ、非常時には家臣に合図を送り、兵士たちを召集する場所であったと言われています。
当時は太鼓を設置する建物「鼓楼」を建てて太鼓を鳴らし、味方の士気を高めました。

現在は春にはたくさんの桜が咲く桜の名所となっており、毎年大勢の花見客が訪れます。