【鬼と天女の福めぐり】

 

 

 

鬼の清水寺 女の雲樹寺 両参りで福めぐり

外からの邪気を払う鬼大師(おにだいし)と、内への幸福を呼ぶ天女。
見た目は相反する鬼と天女ですが、どちらも幸福を導く存在です。
両寺院を参る(巡る)ことで良運を引き寄せ「福」を巡らせましょう。




鬼と天女、清水寺と雲樹寺

一般的には「角大師(つのだいし)」と呼ばれていますが、瑞光山 清水寺では「鬼大師(おにだいし)」として親しまれています。
世に疫病が流行った時代、人々を守るために僧侶のお大師様が鬼の姿になり災厄から救ったと云われています。鬼大師は、悪いものが寄ってこないよう外へ向けて邪気を祓う存在とされています。
清水寺では厄除けのご祈祷を受けていただいた方へ「鬼大師のお札」をお授けしていますが、根本堂でも購入することができます(300円)

  

≪瑞光山 清水寺
(ずいこうざん きよみずでら)

用明天皇二年(西暦587年)に尊隆上人によって創建された天台宗寺院で、「厄ばらい」のお寺として古くから信仰されています。
5万坪の境内には根本堂(重要文化財)や、山陰唯一でさらに登ることができる珍しい三重塔、寺宝を収める宝物館など多くの堂宇が点在します。清水寺周辺には精進料理を味わえる旅館やお食事処もあり、歴史や季節、五感を体験することが出来る寺院です。
より詳しい情報はこちら⇒ 清水寺ホームページ(外部サイトへのリンク)



●天女
天女は昔話などでおなじみですが、仏教では天上界の女性を指します。
雲樹寺で拝観できる朝鮮鐘(銅鐘)は国の重要文化財に指定されています。この鐘(かね)には天女奏楽の文様が刻まれており、楽器を奏でることで目に見えぬ真の幸せを音に乗せ、心の内に運ぶ存在として描かれています。
雲樹寺の開山堂に収められており、禅宗庭などとともに拝観することができます(500円)

  

≪瑞塔山 雲樹寺
(ずいとうざん うんじゅじ)

後醍醐天皇・後村上天皇の勅願寺で、元亨二年(西暦1322年)に孤峰覚明(三光国師)によって創建された臨済宗妙心寺派の寺院です。開山堂には重要文化財である日本最古の朝鮮鐘が収められ、また山門の正面上部には後醍醐天皇の直筆「天長雲樹興聖禅寺」が刻まれています。
より詳しい情報はこちら⇒ 雲樹寺ホームページ(外部サイトへのリンク)



おすすめの参拝
 清水寺で厄除け、お食事処でほっと一息。厄払いをして新たな気持ちで雲樹寺へ。名物の清水羊羹をお土産にするのも忘れずに!!
 雲樹寺では、きれいなお庭に心おちつけ、住職の面白いお話を聞きながら、新たな縁や自分を見つめ直す。

※厄除け、拝観予約などについては各寺院へお問合せください。



福めぐりを記念して数量限定、期間限定で特別な御朱印と御朱印台紙が手に入ります!

●限定御朱印台紙

 価格:1,500円(税込)
 ※500冊限定。なくなり次第終了となります。

●特別御朱印
 
 価格:各500円(税込)
 ※期間限定(2022年内、終了時期別途公開)

<福めぐりで限定御朱印台紙を完成させる手順>
●清水寺・または雲樹寺にお参りします。特別御朱印と限定御朱印台紙をご購入ください。
●もう一方のお寺にお参りし、特別御朱印をご購入ください。両寺院に参ることで福を巡らせましょう。
●限定御朱印台紙などに2つの特別御朱印を並べてお貼りください。両寺院の「鬼と天女の福めぐり」御朱印が完成!
 玄関に飾るもよし、知人にお祝いで贈るもよし、ご自由にお楽しみください。

お買い求めにあたって
●限定御朱印台紙は一方の寺院で売り切れている場合であっても、もう一方の寺院では取扱いがある場合があります。
●特別御朱印は各寺院でお買い求めいただけるほか、通常の御朱印も販売しています。
●販売場所
 清水寺:根本堂 内
 
 雲樹寺:納経所 横(不在の場合はお呼び出しください)

 



観光情報

あわせて行きたい【月山富田城跡】

なぜ月山富田城?と思いませんでしたか。実は清水寺と大きな関係があるんです。

詳しくはこちらをご覧ください。

清水寺周辺では【精進料理】をお楽しみいただけます。

詳しくはこちらをご覧ください。

清水寺周辺には、4軒の羊羹店舗があります。お土産に【清水羊羹】をお忘れなく!!


詳しくはこちらをご覧ください。

移動には【レンタサイクル】もおススメ☆

詳しくはこちらをご覧ください。

この企画のパンフレットはこちらからダウンロード頂けます。

パンフレット(PDF:13MB)

開催日時
料金
問い合せ先 安来市観光協会
TEL:0854-23-7667

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