山中鹿介が『戦国無双5』に新規参戦!!



山中鹿介が『戦国無双5』に新規参戦!!

 

『戦国無双5』とは?

コーエーテクモゲームスから販売されている全世界累計販売本数が770万本以上を誇る人気ゲーム「戦国無双」シリーズの最新作。
戦国時代を舞台にさまざまな武将を操作し、群がる敵をなぎ倒す一騎当千の爽快感が味わえるアクションゲームで、織田信長や明智光秀をはじめ、魅力的な武将たちが織り成す人間ドラマも見どころ。

『戦国無双5』は2021年6月24日(木)発売予定
公式サイト(http://www.gamecity.ne.jp/sengoku5/)

©コーエーテクモゲームス All rights reserved.

山中鹿介が新規参戦!


七難八苦の悲運の戦国武将、そして安来市のヒーロー「山中鹿介幸盛」が『戦国無双5』のプレイアブルキャラとして新規参戦!!

山中鹿介について詳しくはこちらをご覧ください。
山中鹿介幸盛について

安来市 × 『戦国無双5』 コラボポスター&等身大パネル

5月31日(月) 
安来市×『戦国無双5』コラボポスター(A1サイズ)を市内観光施設に掲示
安来市観光協会HP内に特設ページを開設。

6月24日(木) 
山中鹿介(『戦国無双5』デザイン)等身大パネルを安来市歴史資料館に設置。
安来市 × 『戦国無双5』コラボキャンペーン 【秋の陣】


【秋の陣 其の壱】

「幸盛祭」コラボキャンペーン
<企画内容>
幸盛祭期間中、月山登頂記念として「安来市×『戦国無双5』コラボポストカード」を先着100名様にプレゼント
<開催期間>
2021年9月24日(金)~30日(木)
※幸盛祭開催期間と同じ
<参加方法>
1.期間中に月山富田城に登頂し、①登頂者・➁目印(幸盛祭)ののぼり旗・③勝日高守神社の3つが収まるように写真を撮る。
2.撮った写真(データ)を持って広瀬交流センターに行き、スタッフに見せる。
<参加料>
無料
≪幸盛祭とは≫
幸盛祭の詳細はこちら
尼子再興に向け活躍した戦国武将山中鹿介を称える行事として、昭和2年から続くイベント。例年、麓から山頂へ駆け上がるマラソンやウォーキング、ステージイベントなどが実施されるが、令和2年は新型コロナウィルスの影響で月山登頂者へオリジナルクリアファイルの配布を実施した、令和3年も前年同様の内容で実施予定
(幸盛祭実行委員会事務局:広瀬交流センター)

【秋の陣 其の弐】
安来市立歴史資料館企画展「戦国の山中鹿介『戦国無双5』コラボ企画展」
<企画内容>
安来市立歴史資料館企画展示コーナーにて、山中鹿介にまつわるエピソードや『戦国無双5』について、解説パネルや関連グッズ等を展示
<実施期間>
2021年10月1日(金)~3月28日(月)
<開催場所>
安来市立歴史資料館2階 企画展示コーナー
※入館料 大人210円・大高生100円・小中学生30円
※休館日 毎週火曜日(火曜日は祝日の場合翌日休館)

【秋の陣 其の参】
「幸盛祭」援軍要請!
PRリツイート協力キャンペーン

<企画内容>
期間中に、安来市観光協会公式Twitterをフォロー、「幸盛祭コラボ企画PR」のツイートをリツイートすると、抽選で10名様に「安来市×『戦国無双5』コラボポスター」をプレゼント。
<実施期間>
周知ツイート~9月30日(木)
<参加方法>
(1)安来市観光協会公式Twitterをフォロー
(2)幸盛祭コラボPRツイートをリツイート
(3)イベント期間終了後に、当選者にDMにて当選通知後、コラボポスターを発送

日本百名城「月山富田城」と山中鹿介ゆかりの地

 安来市広瀬町には、武将・山中鹿介の出た城として有名な月山富田城があります。
 月山の一帯にあり、山陰山陽十一州を収めた尼子氏歴代が本城として、山陰・山陽制覇の拠点とした月山富田城は、その規模や難攻不落の城として、戦国時代屈指の要害でした。この城を築いたのは、保元・平治(1156~1159)のころ、平家の大将悪七兵衛平景清であると伝えられていますが、その他に佐々木高綱や同義清などの諸説があり、いずれも明らかではありません。しかし、築城は長寛から文治年間(1163~1189)の頃と推定されます。

 難攻不落の要害城と言われており、主家への忠義を貫いた山中鹿介の銅像や供養塔など、随所に残る石垣や石畳の古道が往時の面影を今に伝えています。1934年に国の史跡に指定され、2006年には「日本名城100選(65番)」にも選ばれています。

 月山富田城は菅谷口・御子守口・塩谷口の3方面からしか攻められず、城郭内の下段が落ちても、中断の山中御殿で防ぎ、そこが落ちても、主山の月山に登って防ぎ、頂上には堀を築き、守りを固め、一度も落城しなかった天下の名城として知られています。

 この月山には、平時の時を告げ、非常時には兵士を招集する太鼓があったという太鼓壇という場所があります。現在は桜の名所となっています。

 ●登城についての案内●
 駐車場、ガイド等、詳しくはこちらをご覧ください。
月山富田城について

マップはこちら



【月山富田城】
住所:島根県安来市広瀬町富田
TEL:0854-32-2767(安来市立歴史資料館)

月山富田城周辺 観光情報

【安来市立歴史資料館】
月山の麓に位置し、歴史的な雰囲気を感じられる館内には、月山富田城のジオラマや、石垣のタペストリーがあります。月山富田城の前後にはぜひ立ち寄っていただきたい施設です。
全国的に集めている方も多くなってきている「御城印」(1枚300円)も販売しています。
「山中鹿介ゆかりの地をめぐるデジタルスタンプラリー」開催期間に合わせて、山中鹿介御将印特別バージョン(300円)も販売しています。

   (安来市立歴史資料館)           (月山富田城ジオラマ)   (月山富田城 御城印 1枚300円)

【安来市立歴史資料館】
住所:島根県安来市広瀬町町帳752
TEL:0854-32-2767


【道の駅 広瀬・富田城(広瀬絣センター)】
月山の麓にある道の駅。中には物産コーナーや食事処、藍染体験(有料)ができる「広瀬絣センター」があります。物産コーナーでは、話題の「御城印」や山中鹿介関連の商品や藍染商品を取り揃えています。

  (道の駅 広瀬・富田城)         (広瀬絣センター)       (藍染体験/ハンカチ1枚800円~)

【道の駅 広瀬・富田城(広瀬絣センター)】
住所:島根県安来市広瀬町町帳775-1
TEL:0854-32-2575

安来市内のオススメ観光スポット
【さぎの湯温泉エリア】
中国山脈から流れる清流・飯梨川河畔にあるさぎの湯温泉は、昔、白鷺が足の傷を癒したという伝説からその名が由来していると言われています。戦国時代には歴代藩主の御殿湯として栄えました。さぎの湯温泉の近くには、日本一の庭園がある足立美術館や、安来節の殿堂・安来節演芸館があります。

    (さぎの湯荘)             (竹葉)             (安来苑)


【和鋼博物館】
和鋼博物館は、日本で唯一のたたらの総合博物館です。たたら製鉄とその歴史・流通、さまざまな匠の技を紹介しています。
たたら製鉄の際に実際に使用されていた道具などの展示も行っており、さらに第3展示室では実際に日本刀を持つことができます。


【和鋼博物館】
住所:島根県安来市安来町1058
TEL:0854-23-2500


【清水寺】
587年に開かれた天台宗のお寺。5万坪の境内には山陰唯一の三重塔など、国や県の重要文化財が多くあります。荘厳な雰囲気の中で、座禅体験や写経体験ができます。山中鹿介をはじめ「尼子十勇士」と呼ばれた尼子氏の強者の家臣団を描いた絵馬が奉納されています。



【清水寺】
住所:島根県安来市清水町528
TEL:0854-22-2151


境内周辺には、精進料理、宿泊施設もあります。
清水寺周辺のお食事処・宿泊施設について詳しくはこちらをご覧ください。
清水寺周辺について

 

安来市の観光についてのお問合せ先

安来市観光協会 TEL:0854-23-7667

開催日時
料金
問い合せ先

ブログ